「心がずたずた」――医療制度が救えなかった少女の日記
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「心がずたずた」――医療制度が救えなかった少女の日記

心を病んで自殺した17歳の少女サラ・グリーンさんは、11歳の頃から精神疾患を抱えるようになり、自傷行為を繰り返していた。家族から離れて私立病院に入院したものの、症状は悪化。母親が苦情の手紙を病院に送ったが手遅れだったという。BBCの番組「パノラマ」は、サラさんの日記を家族の許可を得て紹介し、問題提起した。