ハリウッド版『攻殻機動隊』 配役に批判の声
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ハリウッド版『攻殻機動隊』 配役に批判の声

米ハリウッドで製作が進む日本の人気SFコミック『攻殻機動隊』の実写版をめぐって、主演のスカーレット・ヨハンソンが原作ではアジア人の役を演じているのは、配役を白人中心にする「ホワイトウオッシング」なのではないかという議論が巻き起こっている。批判する向きは映画の仕組みが分かっていないと、制作側を擁護する声もあれば、もともと数が少ないアジア人の役でさえ奪われてしまう、と訴える人もいる。