シリア病院空爆 停戦は崩壊寸前
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シリア病院空爆 停戦は崩壊寸前

シリア北部の都市アレッポで反体制派が掌握する地域が27日夜に爆撃を受け、多数が死亡した。2月に合意された停戦は崩壊寸前だ。攻撃された国境なき医師団が支援する病院では、少なくとも14人が死亡。国連は、和平協議を前進させるためには米国とロシアの首脳レベルでの協力が必要だと訴えている。