北朝鮮で36年ぶりの党大会 変化の兆しは?
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北朝鮮で36年ぶりの党大会 変化の兆しは?

北朝鮮で36年ぶりとなる朝鮮労働党大会が6日に開会する。前回の党大会が開催された1980年当時の指導者は金正恩第1書記の祖父、故金日成主席だった。現地で取材するBBCのジョン・サドワース記者は、体制上の変化は非常に乏しいとしながらも、街なかの小さな店など変化の兆しもあると指摘する。党大会の行方が注目される。