オバマ大統領の広島訪問 長年のタブー破る
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オバマ大統領の広島訪問 長年のタブー破る

オバマ米大統領の広島訪問が正式に発表された。第2次世界大戦末期に米国によって世界で初めて原爆が投下された広島を同国の現職大統領が訪れるのは初めて。

「核兵器なき世界」を訴え、2009年にはノーベル賞を受賞したオバマ氏自身にとっても広島訪問は大きな意味を持つが、米国内には、原爆投下が戦争終結を早めたとして正当化する意見も根強く、反発も予想された。

BBCのギャリー・オドノヒュー記者は、オバマ氏が任期最後の年を「長年のタブー」を破る年にしている、と語っている。