軍用ジープを視察するプーチン氏
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ポロリ……プーチン大統領の前でジープのドア取っ手が

プーチン露大統領が12日、黒海沿いの保養地ソチで軍用ジープを視察したところ、ドアの取っ手が目の前でポロリと外れるハプニングがあった。映像は親プーチン系ニュースサイト「Life News」に掲載された。

ソチの大統領別邸でシェフチェンコ中将がロシア製UAZパトリオット・ジープを披露し、助手席のドアを開けようとしたところ、ポロリとなった。

プーチン大統領は事態を面白がっているような表情で、中将が取っ手を車内に放り込み内側からドアを開けようとするのを眺めていた。助手席のドアは開かなかったが、後部座席のドアを開けることに成功。大統領は車内を点検することができた。

ロシア報道によると、前方ドアはオートロックで鍵がかかっているため、エンジンが動いていないと助手席のドアは開かない。

ビデオは音声解説なし。