金融緩和まだ十分余地ある=黒田日銀総裁
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

金融緩和まだ十分余地ある=黒田日銀総裁

日銀の黒田東彦総裁はBBCとのインタビューで、「量的、質的、金利という3つの次元で金融政策を更に緩和できる。まだ十分に余地がある」と述べ、効果を実体経済や物価にいきわたらせるため追加緩和が可能との考えを示した。インタビューしたカリシュマ・バスワニ記者は、長年にわたる経済の低迷から抜け出せずにいる日本が過去の成功の犠牲者になっていると指摘している。