シリアのロシア軍基地近くでISが爆弾攻撃
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シリアのロシア軍基地近くでISが爆弾攻撃

シリアで23日に相次いだ自動車爆弾などによる攻撃では、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。攻撃を受けた同国西部の海岸沿いの都市ジャブラとタルトスはアサド政権の支配地域で、政権を後押しするロシア軍が基地を置く。

隣国イラクでは、ISの支配下にある主要都市ファルージャを奪回する作戦が始まるなど、ISは支配地域を縮小させてきたが、今回の事件は、ISが今後も幅広い地域で攻撃を実施する能力があることを示している。BBCの安全保障担当特派員フランク・ガードナーが解説する。