イラク政府軍、ファルージャ進攻 リスクは
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イラク政府軍、ファルージャ進攻 リスクは

イラク政府軍が中部ファルージャを過激派勢力「イスラム国」(IS)から奪還するため進攻を開始している。これに対してISは31日早朝、反攻を開始した。

包囲下のファルージャ市内には市民5万人が閉じ込められているとされる。住民が餓死したり、ISの戦闘員となることを拒否して殺害されたりしているとの情報もあり、懸念が高まっている。イラク政府軍は、市民に市内を離れるか屋外に出ないよう促しているが、ISは住民の脱出を阻止しているという。市内にはIS戦闘員が1200人ほどいるもよう。

ファルージャ奪還にはどういうリスクが伴うのか。フランク・ガードナー安全保障担当編集委員が解説する。

(英語記事 Battle for Falluja: What are the risks?