「現場に出て働く人だった」 殺害されたコックス議員
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「現場に出て働く人だった」――殺害されたコックス議員

英中部バースタルで16日に銃撃された上に刃物で刺され死亡した労働党のジョー・コックス議員(41)は、慈善団体「オックスファム」などで勤務した後、1年前に下院議員に当選し、女性の権利擁護やシリア問題などに取り組んでいた。ロンドンでは、夫と2人の子どもと共にテムズ川に停泊された船で生活。同僚議員は、「どこかで守られたバブルの中で全キャリアを積むのではなく、オックスファムでは現場に出て働くような人だった」と語った。