下院議員殺害で英政治家と国民の関係は変わるのか
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下院議員殺害で英政治家と国民の関係は変わるのか

英労働党のジョー・コックス下院議員が16日に地元有権者との対話会へ向かう際に襲撃され殺害されたことで、他の議員の安全確保が懸念されている。

イギリスでは銃の所持が厳しく制限される一方で、下院議員が有権者と日常的に交流し意見交換することは開かれた民主主義の根幹と考えられている。

一部の政治家は事件を受けて17日の対話集会をキャンセルした。また労働党のニール・コイル議員によると「模倣犯」による攻撃の懸念も指摘されている。

コックス議員の殺害は国民と政治家の関係を変えるのだろうか。

ジョン・ピーナー政治担当副編集委員が報告する。

(英語記事 Jo Cox killing raises questions about security for MPs