EU残留か離脱か大討論 新旧ロンドン市長対決も
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【英国民投票】EU残留か離脱か大討論 新旧ロンドン市長対決も

英国で今週23日に行われる欧州連合(EU)からの離脱か残留かを問う国民投票を前に、ロンドン市内のウェンブリー・アリーナで21日、討論会が行われた。

離脱派と残留派がそれぞれ3人ずつ出席。離脱を訴えるボリス・ジョンソン前ロンドン市長(現下院議員)や、残留を支持するサディク・カーン現市長などが激論を戦わせた。

BBCの特別番組「グレート・ディベート」で放送された2時間の討論会には6000人強が集まった。聴衆からは移民政策や経済、国家主権についての質問が目立った。

残留派のスコットランド保守党・ルース・デイビッドソン党首が「たとえそれが専門家の意見でも」と言っているのは、離脱派のマイケル・ゴーブ司法相が3日、英スカイニュースに出演し、「英国民は専門家はもうたくさんだと思っている」と発言したのを受けてのもの。