イラク・バグダッド自爆攻撃 市民守れない政府に怒り
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イラク・バグダッド自爆攻撃 市民守れない政府に怒り

イラクの首都バグダッドで3日未明に起きた自爆攻撃では、少なくとも125人が死亡、約150人が負傷した。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出している。イラク政府軍はバグダッドから車で約1時間の要衝ファルージャをISから2年半ぶりに奪還したばかりだ。ラマダン(断食月)明けを数日後に控え、買い物客などで賑わう繁華街で大規模な攻撃が起きたことで、市民の安全を守れない政府への批判の声も高まっている。BBCのジェレミー・ボーウェン記者が事件の現場からリポートする。