「愛国者はやめたりしない」 欧州議会でファラージ、ジョンソン氏批判
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「愛国者はやめたりしない」 欧州議会でファラージ、ジョンソン両氏批判

「愛国者は困難な状況でやめたりしない」――。英国の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決まった後、離脱派の中心だったボリス・ジョンソン前ロンドン市長やイギリス独立党(UKIP)のナイジェル・ファラージ党首が相次いで表舞台から去り、両氏から繰り返し批判されてきた欧州議会では非難の声が上がった。一方で、EUが改革を急がなければ英国に続く国が出てくると危機感を強める議員も多い。BBCのダミアン・グラマティカス記者が欧州議会からリポートする。