まるでボウイのようなコアラ保護
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まるでボウイのようなコアラ保護

豪ブリスベンで6月、左右の目の色が違うコアラが道路で保護された。車にひかれたものと思われている。まるで今年1月に亡くなったロックスター、デイビッド・ボウイさんのようだと、オーストラリア動物園・野生動物病院の担当者たちが「ボウイ」と名付けた。

コアラの瞳は通常、茶色。この「ボウイ」のように、左右の色が違う虹彩異色症(ヘテロクロミア)のコアラは珍しい。ただし、デイビッド・ボウイさんの左右の目の色が違ったのは、けがによる瞳孔不同(アニソコリア)が原因だった。

病院は「ボウイ」の左脚などのけがが治り次第、野生に戻す方針という。