「白すぎる自撮り」「多様性の欠如」と批判された米下院議長
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「白すぎる自撮り」「多様性の欠如」と批判された米下院議長

米共和党幹部のポール・ライアン下院議長が17日に投稿した、議会インターンたちとのセルフィー(自撮り写真)が「あまりに白すぎる」「あまりに多様性に欠けている」などと批判されている。

ライアン氏はインスタグラムに「1枚のセルフィーに大勢の連邦議会インターンが入った記録的な写真だと思う」と写真を投稿。しかし見渡す限り白人のため、アメリカの多様性をまったく反映していない、アメリカ社会の「白人特権」を象徴する写真だなどと批判が相次いだ。