豪少年拘置施設で虐待 ターンブル首相が調査指示
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豪少年拘置施設で虐待 ターンブル首相が調査指示

オーストラリア北部特別地域(準州)の少年拘置施設で、収容された少年たちがいすに縛りつけられたり、催涙ガスを使われるなど、暴力的な扱いを受けていたことが明らかになった。収容者の少年が上半身裸にされ、頭に頭巾を被らされた状態でいすに縛り付けられ、数時間放置される様子などがテレビで放映されたことをきっかけに、国民から批判の声が上がった。マルコム・ターンブル首相は委員会を設置し、拘置施設の収容者の扱いに関する調査を指示している。