暴力事件相次ぐドイツ 難民への風当り強まるのか
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難民の暴力事件相次ぐドイツ 「門戸開放」に不安

亡命希望者による攻撃事件が相次いだドイツ南部のバイエルン州では、メルケル首相が推し進める「門戸開放型」の移民政策に対する不安が高まっている。夏季休暇を中断して28日に記者会見したメルケル首相は、方針維持を表明しつつも、監視体制や取り締まりの強化を約束した。バイエルン州の人々はどうみているのか。