シリアで産婦人科病院に爆撃と国際NGO
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シリアで産婦人科病院に爆撃と国際NGO

国際NGO「セイブ・ザ・チルドレン」は7月29日、シリア北西部のイドリブで、産婦人科施設が空爆されたと報告した。

月に300人以上が生まれるこの病院は、地域住民にとって不可欠の場所で、約60キロ先までいかないと代替施設はないという。空爆のあったまさにその時も、陣痛の始まった女性が1人いたほか、出産手術が2件進行中だった。

「セイブ・ザ・チルドレン」は、医療施設に対する国際法違反の戦闘行為を強く非難し、シリア国内の即時停戦を求めた。

(英語記事 Syria conflict: Deadly strike on Save the Children maternity hospital