行き過ぎた粛清か クーデター未遂後のトルコ
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

行き過ぎた粛清か クーデター未遂後のトルコ

トルコのクーデター未遂から2週間が過ぎ、エルドアン政権は徹底した取り締まりを敢行している。

政府が首謀者と断定する亡命宗教指導者ギュレン師の支持者と疑われた人が数万人、拘束されたり職場を追われたりしているほか、報道機関130社以上が閉鎖された。

かつては世俗主義的な国だったトルコを、イスラム主義者のエルドアン大統領とギュレン師がどのように変えてきたか。政府の対応は正当な摘発か、それとも行き過ぎた粛清なのか。マーク・ローウェン記者が報告する。

(英語記事 Turkey coup attempt: Schools and media outlets shut