「海で死んでもいい人などいない」――国境なき医師団の救助船で
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「海で死んでいい人などいない」――国境なき医師団の救助船で

地中海をボートで渡り欧州にたどり着こうとする移民の流れはいまだに止まっていない。今年に入って3000人以上が危険な旅で命を落としている。直近の10日間だけでも、リビアの海岸には約120人の溺死体が流れ着いた。移民たちを海上で救出する国際医療NGO「国境なき医師団」の船ブルボン・アルゴスに、BBCのクリス・バックラー記者が同乗し取材した。