「21世紀のホロコーストだ」――シリア負傷男児手当てした医師
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「21世紀のホロコーストだ」――シリア負傷男児手当てした医師

シリア北部の最大都市アレッポでの空爆で、負傷した5歳の男の子が救急隊に助け出された直後の様子をとらえた写真や映像が世界に衝撃を与えた。

血まみれでショック状態のオムラン君を病院で手当てした外科医のムハンマドさんは、オムラン君は泣かなかったと話した。オムラン君以外にも、もっとひどいけがをした子どもたちを見てきたというムハンマドさんは、「まるで21世紀のホロコーストだ」と語り、惨状を訴えた。