顔の移植成功、「希望がある」と米消防士
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

顔の移植成功、「希望はある」と米消防士

パトリック・ハーディソンさん(42)は米ミシシッピー州セナトビアのボランティア消防士だった。2001年にビルの下敷きになり、顔のほとんどを重度のやけどで失った。

71回におよぶ大掛かりな形成手術を経て、ハーディソンさんは今では正常に呼吸できるし、視力・聴力も回復。髪も復活した。

世界で最大規模の顔移植手術を担当したニューヨーク大学形成外科の医師と共に、ハーディソンさんは24日、記者会見し、自分の姿が希望を失った人の助けになればと語った。