呼吸困難の負傷者たち シリアで塩素入り爆弾投下
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呼吸困難の負傷者たち シリアで「塩素爆弾」投下

激しい戦闘が続くシリア北部アレッポの郊外で6日、塩素が入った樽(たる)爆弾が反体制派が支配する地域に落とされ、80人が負傷した。アサド政権軍が落としたものとみられている。

国連は今年8月、シリア政府軍が少なくとも2度にわたり塩素を使ったと結論付けたが、シリア政府は一貫して化学兵器の使用を否定している。BBCのジェレミー・ボーウェン記者がリポートする。