今の米国でソマリア系、イスラム教徒でいる難しさ
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今の米国でソマリア系、イスラム教徒でいる難しさ

米大統領選の投票日を11月に控えて、BBCは米国各地で市民に、何が心配か尋ねている。

17日には中西部ミネソタ州で、ソマリア系米国人の男性がショッピングセンターで無差別刺傷事件を起こした。警察は、イスラム過激主義によるテロ攻撃かもしれないとみている。

今回の大統領選では、ムスリム(イスラム教徒)の扱いが大きな争点になっている。ソマリア出身者が多く住むミネソタ州で、アリーム・マクブール記者がムスリムの米国人に話を聞いた。

(英語記事 Minnesota stabbings: Somali Americans warn of alienation