抗生物質が効かないスーパー耐性菌 国連が取り組みへ
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抗生物質が効かないスーパー耐性菌 国連が取り組みへ

ニューヨークで開かれている国連総会は、抗生物質が効きにくいスーパー耐性菌について、取り組みに向けた合意を発表する。

国連加盟国193カ国は、スーパー耐性菌が世界にとって最も深刻な健康上の脅威のひとつだと共通認識を示し、対策を講じていく。

スーパー耐性菌の問題は、抗生物質の過剰投与などによって起きている。

ファーガス・ウォルシュ記者が報告する。

(英語記事 Global pledge to stamp out drug-resistant infections