ウィリアム英王子 なぜ伝統を破り民間救急ヘリのパイロットに
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ウィリアム英王子 なぜ伝統を破り民間救急ヘリのパイロットに

未来の英国王、ウィリアム王子は昨年夏、イーストアングリア地方の民間救急ヘリ操縦士として働きはじめた

2013年に英空軍の捜索救命ヘリ操縦士としての勤務を終えた王子は、民間での仕事を自ら希望した。英王位継承者として、異例のことだった。英皇太子やその息子は従来、軍に何年か属した後、君主を支えて公務を重ねるのが常だった。チャールズ皇太子もそうしてきた。

しかし伝統を破ることにしたウィリアム王子は、BBCFutureサイトのインタビューに応じ、「辛いこともある」という仕事をなぜ選んだのか説明した。