欧州の火星探査機 着陸知らせる信号届かず
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欧州の火星探査機 着陸知らせる信号届かず

欧州宇宙機関(ESA)がロシアと共同で打ち上げた火星探査機「エクソマーズ」から分離し、火星に着陸する予定だった小型着陸機「スキャパレリ」から着陸を知らせる信号が届いておらず、成功が危ぶまれている。

母船の火星周回軌道への投入には成功している。ESAは通信データを調査中だ。BBCのデイビッド・シュクマン記者がドイツの管制センターからリポートする。