目の前の車が吹き飛ばされ……モスル脱出
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目の前の車が吹き飛ばされ……モスル脱出

イラク北部の主要都市モスルを過激派勢力のいわゆる「イスラム国」(IS)から奪還する進攻作戦が17日に始まって以来、モスル周辺から数千人が戦闘を逃れて避難している。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、イルビル南のデバガ難民キャンプでは連日、1日平均50人を受け入れているが、戦闘の継続に伴いその数は今後増える見通しだ。

命を危険にさらしてモスルを逃れ、狭い避難施設で不自由な思いをしながらも、地元村からISが掃討されたと祝う人たちもいる。

BBCのシャイマア・ハリル記者が、避難してきた人たちに話を聞いた。

(英語記事 Mosul battle: Inside camp for people fleeing IS fighting