クリントン氏メール問題、FBIが捜査を再開したわけ
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

クリントン氏メール問題、FBIが捜査を再開したわけ

米大統領選の投票日が近づくなか、民主党候補クリントン氏の選挙運動のアキレス腱となってきたメール問題が再燃している。

連邦捜査局(FBI)のコーミー長官は先月28日、クリントン氏の国務長官時の私用メールサーバー使用をめぐる捜査に関連している可能性がある、新たなメールが見つかったとして、捜査の再開を議会に通告した。

メールは15歳の少女にわいせつな内容のメールを送ったとして捜査を受けた元下院議員のパソコンで発見されたといい、クリントン氏と具体的なつながりは明らかになっていない。

BBCのラジニ・バイディアナタン記者が解説する。