障害手当の打ち切り 認知症の英女性が直面した「制度矛盾」
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障害手当の打ち切り 認知症の英女性が直面した「制度矛盾」

英国で、認知症やパーキンソン病、多発性硬化症など退行性の疾患を持つ多くの人が病状の再評価を受けた後に、障害手当を減額または停止されるケースが多数起きている。

若年性認知症の初期段階にあるウェンディ―・ミッチェルさんは、症状が悪化したと感じているが、再評価の後に補助が打ち切られたという。BBCのニュース番組「ビクトリア・ダービシャー」がミッチェルさんに取材した。