キューバ革命の指導者、カストロ氏業績の光と影
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キューバ革命の指導者、カストロ氏業績の光と影

1959年のキューバ革命を率いたフィデル・カストロ前国家評議会議長は毀誉褒貶(きよほうへん)分かれる指導者だった。

強硬な反米姿勢で知られ、中南米だけでなく世界の左翼運動に影響を与えたが、国内の反対勢力に対する弾圧で国際的な非難も浴びた。わずか約150キロ離れた米フロリダ州にはキューバからの多数の亡命者が生活している。

BBCのジェームズ・ロビンズ記者が25日に死去したカストロ氏の政治活動を振り返る。