「死にかけた」 戦火のアレッポ東部から7歳少女がツイート
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「死にかけた」 戦火のアレッポ東部から7歳少女がツイート

バナ・アラベドさんは7歳。母親ファテマさんと共に、内戦に引き裂かれるシリアのアレッポ東部からツイートしてきた。

BBCが23日にこのビデオを公開。その後シリア軍は26日にアレッポ東部のハナノ地区を制圧し、27日にはハナノから南西に隣接するジャバル・バドロ地区を掌握した。

バナさんのアカウントは27日、ほこりまみれのバナさんの写真と共に、「もう今晩は家がない。爆撃されて私はがれきの中だった。死んだ人たちを見たし、私も死にかけた」とツイートした。

母ファテマさんはその数時間前に、「最後のメッセージ。激しい爆撃。これ以上生きられない。死んだら、まだ中にいる20万人のために語り続けて。さよなら」とツイートしていた。