「働きたい 障害を超えて私を見て」
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「働きたい 障害の向こうにいる私を見て」

障害に関する英議会の超党派作業部会は7日、障害者の就職率を引き上げるという政府公約の実現には、現状では50年近くかかると批判し、さらに踏み込んだ対策を呼びかけた。

超党派作業部会は、健常者と障害者の就職率ギャップは2016年現在32ポイントだが、これを半減して16ポイントにするという現政権の選挙公約実現には2065年までかかると指摘。就職率ギャップを16ポイントに縮めるには、障害者100万人以上の障害者の新規雇用が必要となるため、公的部門や、建築、飲食、介護などの成長産業では特に障害者の採用に力を入れるよう提案した。

障害のあるジューンさんは、3年にわたり就職できなかった。今は人の役に立てる職を得て充実しているというジューンさんに、BBCが話を聞いた。

(英語記事 'See past my disability, give me a job'