西側メディアのプーチン氏批判、支持率アップ助けた=ゴルバチョフ氏
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西側メディアのプーチン氏批判、支持率アップ助けた=ゴルバチョフ氏

旧ソ連の最後の指導者、ミハイル・ゴルバチョフ氏は、西側メディアがロシアのプーチン大統領の評判を落とそうとすればするほど、同大統領への国民の支持は高まると語った。

1991年の12月にソ連が崩壊してからちょうど25年たったことを期に、BBCのスティーブ・ローゼンバーグ記者がゴルバチョフ氏にインタビューした。

ソ連の指導者としては異例とされた柔軟な考え方で冷戦終結に貢献したゴルバチョフ氏だが、プーチン氏からアドバイスを求められることはあるのかとの記者の問いには、「誰でも自分なりにやりたがるもの」と答えた上で、フランス語の慣用句「C'est la vie(人生なんてそんなもの)」を使うユーモアも見せた。