イエメン内戦に介入するサウジ 支援する米国にも批判
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イエメン内戦に介入するサウジ 支援する米国にも批判

今年10月、イエメンの首都サヌアで行われていた葬儀の会場が、隣国サウジアラビアが主導する連合軍に空爆され140人以上が死亡した。サウジアラビアをさまざまな面で支援する米国に対しても厳しい目が向けられている。

最初の爆撃の後、救急隊などが到着した頃にあらためて爆撃する、「ダブルタップ」と呼ばれる戦術が使われたとみられ、戦争犯罪に相当するとの指摘が出ている。

BBCアラビア語のナワル・アル・マガフィ記者がリポートする。