パンダの「ベビーシッター」 中国保護区の飼育員
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パンダの「ベビーシッター」 中国保護区の飼育員

中国四川省の自然保護区にあるパンダ保護研究センターで働く飼育員は、競争倍率が平均で40倍という難関を勝ち抜いた人たちだ。

のんびりとした風情のパンダたちと毎日過ごせる夢のような仕事に思えるが、気の抜けない時も多いと飼育員たちは話す。

10年以上飼育員を務めるチュンファ・ルーさんは、パンダはかわいいが野生動物なので、引っ掻かれたりすれば、ひどいけがになる場合もあると語った。