「死んだふりをして助かった」 トルコのナイトクラブ銃撃
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「死んだふりをして助かった」 トルコのナイトクラブ銃撃

トルコの最大都市イスタンブールのナイトクラブで1日未明、何者かが銃を乱射し、少なくとも39人が死亡、69人が負傷した。

銃撃犯はタクシーでナイトクラブに乗りつけ、銃身の長い銃をタクシーのトランクから取り出し、走って入り口から店内に乱入した。

男は入り口近くの警備員と旅行代理店社員を射殺してから、店内で無差別に7分間、発砲を続けた。

店内にいたフランソワ・アル・アスマルさんは、肩を撃たれた後、死んだふりをしたので助かったと話している。