CCTV shows moment of airport attack
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フロリダ州の空港乱射 銃を取り出した瞬間

6日に米フロリダ州マイアミ北のフォートローダーデール・ハリウッド国際空港で男が銃を乱射し、5人が死亡、6人が負傷した事件で、男が銃を取り出して撃ち始める瞬間をとらえた防犯カメラ映像が公表された。

アラスカ州アンカレッジ出身のエステバン・サンティアゴ容疑者(26)は、国際空港で殺人事件を起こした疑いで逮捕・訴追されている。有罪になった場合の最高量刑は死刑。

調べによると、容疑者は使用したセミオートマチック(半自動式)小銃をアンカレッジの空港で合法的に機内に持ち込み、片道航空券でフォートローダーデールの空港に到着した。

プエルトリコ自治領とアラスカ州の元州兵で、2010年4月から2011年2月にかけてイラクに派遣されていた容疑者は、昨年11月、アンカレッジの連邦捜査局(FBI)事務所を混乱した様子で訪れ、幻聴が聞こえる、米情報機関に操作されているなどと訴えていたという。

(ビデオに音声はありません)

(英語記事 Fort Lauderdale airport shooting suspect charged