オバマ氏、米大統領としての最後の1日
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

オバマ氏、米大統領としての最後の日

バラク・オバマ氏は1月20日、第44代アメリカ合衆国大統領として最後の朝をホワイトハウスで迎え、昼過ぎにドナルド・トランプ氏の大統領就任式が終わるとワシントンを後にした。

オバマ夫妻はまず大統領専用ヘリ「マリーン・ワン」でメリーランド州のアンドリュース空軍基地へ向かい、そこで最後の挨拶をした後、大統領専用機「エアフォース・ワン」でカリフォルニア州に向かった。パームスプリングスでしばらく休暇を取る予定という。