ルーブル美術館襲撃 容疑者友人が驚いた理由
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ルーブル美術館襲撃 容疑者友人が驚いた理由

先週3日にパリのルーブル美術館で起きた襲撃事件で、仏当局は容疑者がエジプト国籍の29歳だと明らかにした。容疑者の名前はアブドゥラ・ハマミーとみられているが、エジプトの自宅近くに住む友人のイブラヒム・ユースリーさんは報道に驚いている。

ユースリーさんによると、容疑者はフェイスブックでフランス国内での居場所をチェックインしていたり、父親にお土産には何が欲しいか聞くなど、犯行前とは思えない行動をしていたと話す。