米上院、ウォーレン議員を審議から排除 司法長官候補への非難で
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米上院、ウォーレン議員を審議から排除 司法長官候補への非難で

米上院が8日に、トランプ大統領によるジェフ・セッションズ上院議員(共和、アラバマ州選出)の司法長官への指名を承認した際、エリザベス・ウォーレン議員(民主、マサチューセッツ州選出)が審議から排除される一幕があった。

ウォーレン議員は、1986年にセッションズ氏が連邦判事に指名された際に、公民権運動を率いたマーティン・ルーサー・キング牧師の故コレッタ夫人が書いた、セッションズ氏の承認拒否を求める書簡を読み上げようとしていた。