フェミニズムとは女性に選択肢を与えること エマ・ワトソンさん
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フェミニズムとは女性に選択肢を与えること エマ・ワトソンさん

女性のための国連親善大使をつとめるなど、女性の人権尊重のための活動を続けてきた英女優エマ・ワトソンさんが、ファッション誌「バニティ・フェア」の特集で、胸の一部が見える服を着ていたことから「フェミニストにふさわしくない」などの批判が、一部で起きている。

映画「美女と野獣」の共演者、英俳優ダン・スティーブンスさんと一緒に受けたインタビューで、批判について質問されたワトソンさんは、「混乱している」「呆然としている」と当惑の表情をあらわに、「フェミニズムとはそれでほかの女性を叩くための棒じゃありません」と強調した。