イラク・モスル奪還への戦い 住民たちは「人間の盾」に
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イラク・モスル奪還への戦い 住民たちは「人間の盾」に

イラク北部の主要都市モスルを過激派組織のいわゆる「イスラム国」(IS)から奪還するための攻撃が再開され、旧市街で激しい戦闘が起きている。

10日前には空爆によって少なくとも100人以上の市民が死亡。人々を開放するはずの戦いに影を落としている。米中央軍司令本部は自軍機が空爆に関与したのか調査していると明らかにした。

ジェレミー・ボウエン記者が現地からリポートする。