四肢麻痺の男性が自分で食事 脳インプラントで手動かす
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四肢麻痺の男性が自分で食事 脳インプラントで手動かす

自転車の事故で肩から下が麻痺した状態の男性が8年ぶりに自分で食事できるようになった。

ビル・コチーバーさん(53)は、米オハイオ州のケース・ウェスタン・リザーブ大学で、脳に電極を埋め込み、脳が発する電気信号を神経をバイパスして手に伝えられるようにする技術の実験に参加した。

新たな技術は、ビルさんのような人々がより自立した生活をする助けになることが期待されている。