東芝はなぜ苦境に? 日本企業の文化も背景か
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東芝はなぜ苦境に? 日本企業の文化も背景か

東芝は今月11日、2回延期されていた決算発表の期限を迎えたことから監査法人による承認が得られていないまま、2016年4-9月期の業績を発表した。東芝の米原子力発電子会社ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)は先月、連邦破産法11条の適用を申請。東芝は損失を埋め合わせるため半導体事業の売却を進めようとしている。

しかし近年、会社の屋台骨が揺らぐような事態に陥った日本の大手企業は東芝だけではない。

BBCのルーパート・ウィングフィールド=ヘイズ東京特派員が相次ぐ日本企業の苦境の背景を探った。