ロシアと西側の「大取引」は可能か 米国務長官が訪ロ
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ロシアと西側の「大取引」は可能か 米国務長官が訪ロ

シリアでの「化学攻撃」をめぐってロシアと西側諸国の間で緊張が高まるなか、レックス・ティラーソン米国務長官が11、12日の予定でロシアを訪問中だ。

第2次世界大戦末期の1945年にクリミア半島南端のヤルタで、米英露の首脳が戦後秩序を話し合ったように、新たな合意による緊張緩和を求める声もある。

ロシアと西側の「グランドバーゲン」(大取引)の可能性についてBBCのスティーブ・ローゼンバーグ記者がヤルタからリポートする。