トイレが怖い――シリア難民キャンプで生活する6歳の少女
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トイレが怖い――シリア難民キャンプで生活する6歳少女

内戦が6年以上続くシリアは世界に類を見ない人道的危機に直面している。

国連は内戦で最も犠牲を強いられているのは幼い子供たちだと指摘する。国内の子供の半数近くが家を失い、人道支援で生き延びている状況だという。

レバノンの難民キャンプで生活するルアちゃん(6歳)は、ダマスカス郊外の自宅近くで化学兵器による攻撃があった後、家族と共に避難した。BBCのキャロライン・ハウリー記者が取材した。