フィリピン大統領の個人攻撃に「うちの母が憤慨」と国連高官
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フィリピン大統領の個人攻撃に「母が憤慨」と国連高官

国連人権高等弁務官のゼイド・ラアド・アル・フセイン氏は、殺人も奨励するフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領による過激な麻薬取締対策について、人権侵害だと非難を重ねている。

大統領自身の責任を追及しようとする国連の動きに対してドゥテルテ大統領は、フセイン氏を「まぬけ」や「あばずれの息子」などと口汚く罵倒。BBC番組GMTのルーシー・ホッキングス司会が感想を聞くと、人権高等弁務官は「なぜ自分をまきこむのかと母親が憤慨していた」と答えた。