イラクで無人と化したキリスト教徒の町 IS掃討から半年
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イラクで無人と化したキリスト教徒の町 IS掃討から半年

イラク北部カラコシュはかつて、住民5万人が住むキリスト教徒の町として栄えた。

過激派勢力のいわゆる「イスラム国」(IS)戦闘員が侵攻してくると共に、住民は脱出。ISがイラク軍に掃討されてから半年たった今でも、町は無人状態で静まり返っている。

BBCのポール・アダムス記者が現地から報告する。